1.家の塗替えは、お客様にとって、10年に一度の大事業です。私たちは、プロの目と知識の全てを使って診断いたします。
2.しっかり診察をしてくれないお医者さんに、あなたの大事な身体を任せられますか?
それと同じで、しっかり診断もせずに、見積りを持って来て、契約をせまるような営業マンにあなたの大事な家を任せられますか?
3.信頼できる塗装業者を選ぶことで、あなたの大切な家も長持ちし、次の塗替えまでの時期が、う〜んと延ばすことが出来るのです。そうすれば経済的にもお得ですよね?
あなたは浮いたお金で何をしますか?
足場を組んだら、次はご近所に塗料が飛び散らないように、飛散防止ネットで足場を覆います。
1.足場を組立てる時は、お客様の家だけでなく、お隣の家にも傷をつけないように、そして仲間の職人が作業しやすいように、高さにも注意しながら組んでいきます。
2.飛散防止ネットで覆っていても、近くに車などが駐車してある場合は、養生(ビニールシートで覆う)など、最善の注意を致します。
3.台風や風の強い日なんかも心配いりません。
私たちが点検にまいります。

終わった後は、パンツの中までビショビショです。
ただの水洗いではありません。ジェットのような高圧のシャワーで一気に汚れを流します。見ているだけでも気持ちいいです。時々、自分でやりたくなってしまうお母さんもいます。
しかし、危ない足場に乗りながらホースを持って移動するのは、簡単そうに見えるけど、実は至難の業(しなんのわざ)。よく見ると、職人はパンツの中までびしょぬれです。夏のお天気のよい日なら気持ちいいですが、冬はどうでしょう…。想像してみてください。そんな職人さんはハッピーリフォームの宝です。
たしかに寒い日には早く終わらせたい気持ちもありますが、スミズミまで汚れを落とすように、念には念を入れています。私たちは毎日の仕事でも、お客様は10年に一度の塗替えだからです。 汚れの上に塗装をされ ると思うと何だかあまり気持ちよくないですよね。私たちもそう思います。
※かつて、水道のビニールホースで豪快に水をぶっ掛けて「水洗いだ」という業者もいました。

【下地調節】
劣化した前の塗料を剥がさずに、その上から塗装をすると、仕上がりが悪いだけではなく、塗料の密着不良により、せっかく塗った新しい塗料も剥がれてしまいます。
劣化した前の塗料を剥がさずに、その上から塗装をすると、仕上がりが悪いだけではなく、塗料の密着不良により、せっかく塗った新しい塗料も剥がれてしまいます。
【シーリング】
窓の周りや、外壁の目地部分のシリコンは、一度キレイに剥ぎ取ってから新たに打ち直します。
シリコンも塗料と同じように、劣化したシリコンを処理してから打ち直す事が大切です。

【養生】
窓など、塗らない部分に塗料がつかないように、ビニールなどで覆っていきます。
養生がキレイに出来ないようでは、一人前とは言えません。。

下地塗料は、種類によっては塗装後半透明になり、わからなくなってすまうものもありますが、塗り残しのないように隅々まで塗っていきます。
1.ここで大切なのは、その家の外壁の種類や傷み具合を見て、適切な塗料を選ぶことです。
2.塗っている時も、下地と塗料の密着状況に気をつけることが大切です

ハッピーリフォームでは3回〜5回塗りを行います。
1.中塗りと仕上げ塗りは、通常同じ塗料で行います。
素人の方から見れば、1回塗りも3回塗りも、ほとんど違いがわかりません。ですから、お客様の立場から言えば、最も手を抜かれやすい作業ともいえます。
2.手抜き防止する方法として、中塗りで使う塗料の色と、仕上げ塗りで使う塗料の色を少し変えて塗ってもらうという方法もあります。
3.ですが、何より良いのは、信頼できる会社を見つけることです。
その基準として、施工宅を実際に見せてもらったり、お客様の生の声を聞いてみることが良いでしょう。論より証拠!というわけです。

そして、点検、細部の手直しが終わったら、安全に足場を解体していきます。
1.足場を解体して手が届かなくなる前に、しっかりと家全体をチェックする事が大切です。
2.解体時は、キレイに生まれ変わった家を傷つけないように、気をつけて足場を取り払っていきます。

“万歳”と心の中で叫ぶ瞬間です!!
見てください!この新築同様に生まれ変わった家を!
ご近所でもキレイで評判の家になりました。
会社や買物、そして学校の帰り道、遠くから眺める一番美しいあなたの家に、日々の疲れもストレスも全て忘れられるでしょう。
お父さんも家に帰るのが楽しみになり、お母さんも笑顔が増えて、子供さんまで友達に自慢したくなる。
そんな家族みんなが、さらに幸せになるように・・・





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