
創業当時、「ハッピーリフォーム(当時は別の社名)」は世の誰も知りませんでした。
私は当時26歳。1台の自転車から、その第一歩を歩みだしたのです。
夢と希望に満ち溢れていました。
しかし、現実はとても厳しいものでした。
若く信用のなかった私は思うように仕事が取れなかったのです。
不安と挫折感でいっぱいでした。それからの私は大きな会社から仕事を頂き、下請けとして与えられた仕事をこなす日々を何年も過ごしました。
正直なところ、予算は厳しく誠実な仕事を心がけるほど赤字となりました。
いい仕事をして赤字になるなんて!私は声を上げて泣きました・・・。現実に負けいつまでも夢に立ち向かおうとしない自分が歯がゆく情けなかったのです。
そのとき、私は心に誓いました。大きな会社のために頑張ることも立派な仕事ですが、
私たちの心の込もった本当の仕事を直接お客様に提供しようと!
仕事は激減しました。しかし、私は諦めませんでした。正当な仕事をいただき誠実な仕事を貫き通しました。「どこの業者よりも丁寧さだけは絶対に負けない!材料も絶対にけちらない!」私は自分にも職人さんにも厳しく徹底しました。
一生懸命いい仕事をしていれば誰かが必ず見ていてくれる、必ず認めてくれる。
そう信じていました。
決意のあの日から、どれだけの月日が流れたでしょうか。今でも鮮明に思い出されます。
ようやく初めてのお客様と契約することができました。
「人生最後のリフォームをあなたに任せるから」その言葉に私は胸が熱くなり必死に涙をこらえました。車に戻ってからは涙が溢れ止まりませんでした。
そのお宅は今でも私の「原点」なのです。
ハッピーリフォームは地元の小さな専門店です。大企業のような華やかさはありません。
けれども、ゆっくりとゆっくりと確実に皆様に認められるようになってくることができたのです。
私の夢はようやく始まったのです。

皆様の「ありがとう」に支えられ、施工実績2,351件。おかげ様で地域一番店とご支持を頂けるようになりました。
感謝の気持ちで一杯です。世の中には不誠実な業者も多く、リフォームで後悔する人、心を踏みにじられる人が後を絶ちません。
私達には地域に根づく職人仕事と日本の心を守るという信念があります。
この思いを貫き、これからも地元の家族を幸せにしたいと願っています。
いつの日か私達が老いても、次の世代へこの思いが受け継がれ、杜の都の専門店として皆様と共に歩んでいくのが夢です。
昭和の心を引き継いだ、私たち平成職人がその使命を果たしたい!
心からそう思っています。
私達は毎日この町のどこかで一生懸命仕事して、お客様対応していますので、塗替えの際には、是非一度お尋ねください。
あなたの痛んだ大切なお家も、私達の手塗りで新築の時みたいに必ず元通りにしてみせます。
これから、塗替えリフォームをお考えで、大切なお金を無駄に使いたくない方、
専門店にしかできない「感動の塗替えリフォーム」の全てをお知りになりたい方は、ぜひ、一度お尋ねください。
私たちは押し売りや強引な営業は一切致しません。
この私がお約束いたしますから。








